
ヨーガ塾
Sri Chakra
― シュリー・チャクラ ―
About
ヨーガ講師 抱一(ほういつ)

演劇やダンスの基礎訓練として19歳の時にヨーガ訓練法と出会う。
病弱だった自分の身体がヨーガの実習によりみるみる健康となり、感覚や心が解放される体験を通じ、ヨーガに魅了される。当時はヨーガ関係の本の出版がほとんどなく、インドのヨーガ教師の二冊の翻訳本と、英語版の本一冊を教師としてヨーガ実践を独学する。
1970年代のニューエイジ(日本では団塊の世代)思想の新しい価値観から多大な影響を受け、インド思想、エコロジー、精神性と物質性の調和、国家を超えた人類と地球の新しい共存方法などに深く興味を持つ。
1984年に初めてインドを訪れ、尊敬するインドのヨーガの師たちから直接ヨーガ実践法と哲学を学ぶ。その後もインドを毎年訪れ、「シヴァナンダ·アシュラム」、「ラーマクリシュナミッション」、「ビハールスクール·オブ·ヨーガ」、「クリシャナマーチャリヤ·ヨーガマンデラム」などで様々な角度からのヨーガを学び体験する。インド滞在歴は通算で24年。
1985年から1995年までの11年間西荻窪「ほびっと村学校」でヨーガクラスを担当し、その後2001年より三鷹沙羅舎にてヨーガ塾を開講し、現在も継続中。
1995年ニュージーランドの北島、オークランド近郊のクメウという街のシュタイナーコミューン「ガイア·ガーデン」に2年間滞在し、シュタイナー思想と出会う。その思想の基盤は内(精神性)と外(物質性)の統合。特にオイリュトミーという身体表現法の実践を通じて、意識とエネルギーの広大な世界を体験し、オイリュトミーから多大な影響を受ける。
現在は三鷹の沙羅舎で、スワミ·サッティヤーナンダが創設した「ビハール·スクール·オブ·ヨーガ」のハタ·ヨーガの訓練法を基盤とした「ヨーガクラス」と、七種類の瞑想法を二か月交代で行う「瞑想クラス」、毎月一回のパタンジャリの「ヨーガスートラを学ぶ会」を主宰している。